小陰唇縮小
小陰唇縮小とは?
小陰唇縮小は、左右の小陰唇の大きさや形、張り出しを整える手術です。
小陰唇はデリケートゾーンの内側にあるひだ状の組織で、大きさや形にはもともと個人差があります。
しかし、小陰唇が大きいことで下着に擦れて痛みが出る、違和感がある、蒸れやすい、左右差が気になる、見た目にコンプレックスがあるなど、日常生活や気持ちに負担を感じる方もいらっしゃいます。
当院では、余分な部分を丁寧に切除し、自然な形になるよう縫合することで、機能面と見た目の両方に配慮した治療を行います。
こんな方におすすめ
- 小陰唇の大きさや左右差が気になる方
- 下着やタイトな服に擦れて痛み・違和感がある方
- 自転車や運動時に不快感がある方 蒸れやすい
- においが気になる方
- デリケートゾーンの見た目にコンプレックスがある方
- 出産や加齢による変化が気になる方
- 自然な範囲で形を整えたい方
オプション施術
副皮縮小
副皮縮小は、デリケートゾーン上部にある余剰な皮膚のひだを整える施術です。
副皮の大きさや左右差は個人差があり、見た目のバランスだけでなく、蒸れ・こすれ・汚れのたまりやすさなどの不快感につながることがあります。
当院では、小陰唇や周囲組織とのつながりを丁寧に確認し、不自然にならないよう必要な範囲を調整します。
デリケートゾーン包茎形成
一般的にクリトリス包茎と呼ばれるお悩みに対する施術です。
皮膚のかぶさりが強い場合、見た目のバランスが気になるだけでなく、汚れがたまりやすい・蒸れやすい・においが気になる・こすれて違和感があるといったお悩みにつながることがあります。
クリトリス周囲の余剰な皮膚を整え、清潔感と自然なバランスを目指していきます。
料金表
小陰唇縮小
| 片側 |
通常 ¥220,000 |
|---|---|
| 両側 |
通常 ¥330,000 |
副皮縮小
| 片側 |
通常 ¥143,000 |
|---|---|
| 両側 |
通常 ¥220,000 |
デリケートゾーン包茎形成
| デリケートゾーン包茎形成 |
通常 ¥165,000 |
|---|
施術の流れ
1.カウンセリング・デザインの確認
予約日時になりましたらご来院ください。
ご希望の施術やお悩みについてヒアリングさせていただき、医師より詳細な説明をさせていただきます。
2.麻酔
消毒・笑気麻酔(静脈麻酔)、局所麻酔を施し、痛みを最小限に抑えます。
3.施術
カウンセリングの内容をもとに施術を行います。
4.アフターフォロー
施術後のケア方法や注意点について説明を受けます。必要に応じて、アフターフォローのための来院日を設定することもあります。
基本情報
| 施術時間 | 1時間程度 |
|---|---|
| ダウンタイム | ※腫れ、痛み、内出血は2週間程で落ち着いてきます。 |
| 入浴・運動・飲酒 | 腫れや内出血が長引いてしまうので、1週間ほどは入浴・運動・飲酒など血行が良 くなる行為はお控えください。 |
| 自転車 | 術後、最低2週間はお控えください。 |
| 性交渉・プール・海水浴 | 様子をみていただき、術後3週間~1か月後より可能です。 |
| 副作用・リスク | 腫れ・内出血・感染・熱感・創離開・薬剤アレルギー |
| 【手術当日の注意事項】 ・静脈麻酔を使用される患者様は、ご自身でのお車や自転車などの運転によるご来院は、お控えください。 |